
ケルン(Koeln)
世界遺産・大聖堂(Dom)
翌日、ケルンへむけて出発。ケルンまでは電車で揺られること約30分、停車した駅にケルンの文字。
慌てて降りたところそこはのどかな田舎の駅。
ねじき:何かケルンも田舎だよね。・・・・・・・・・・
nogi:でもボンも元首都なのに田舎っぽかったじゃん。
Pi-子:駅前に大聖堂(dom)がある筈だよね?
・・・どこ???
上を向くと青空が、右を向いても左を向いても緑がまぶしい
高い建物なんてぜんぜんない。ましてや大聖堂なんて・・・
・・・しかし、この駅名が気になる。「"ケルン"の後の"S〜とは?」
・・・もしかして、英語にしたら"south"ということ・・・?
そう、其処はケルンではなく、ケルンの手前ケルン南駅だったのです。
目的地ケルン中央駅(Hbf=Hauptbanhof)と勘違いしてしまっていたんですね。 (~_~;)

さて、気を取り直してケルン。やはりボンと違って
“おおっ都会だ!”と言う感じ。駅もでかい、広い、でもやはり改札は無い。

大聖堂の中を練り歩くPi-子とねじき
そしてケルンのシンボル世界遺産大聖堂(DOM)1248年に着工し、1880年完成したゴシック建築のカトリック寺院。
この大聖堂の南搭は展望台になっているんですがつい日本の感覚で考えて展望台までエレベーターが付いているだろうと思っていたのが甘かった。109m、509段の螺旋階段をひたすら登る登る。
\(@o@)/
だだ予備知識無く先の見えない螺旋階段は、まるで無限地獄のようだったね。
展望台からの眺めはすばらしかったですよ、只登りきるのに体力を使い果たしているので、景色を楽しむ余裕がある人は少ないよ。
ケルンには、nogiのメル友I(アイ)さん(仮名)が住んでいらっしゃったので、運良く会うことが出来ました。
ドイツ語のメニューが読めない情けない3人のたっての希望によりI(アイ)さんお勧めのお店で昼食を取る。
嗚呼これでやっとドイツ料理と御対面だわ(^○^)と感涙に咽ぶ3人でした。
I(アイ)さんのお薦めの料理を食べながら、メニューの見方を教わりました。
またこの店は、自家製ビールしか出さない(それだけビールに自信がある)お店なので本場ドイツの地ビールに挑戦。
Iさん:お酒がダメな人には、ドイツのレストランは必ずapfelsaft(アップルジュース)とアッフェルショーレ
(アップルジュース炭酸割り)があるので大丈夫よ.
という暖かいお言葉を頂き、さあこれからはドイツ料理を食べれるぞ!と意気込む3人でした。(?)
ありがとうI(アイ)さんその節はありがとうございました。
その後市内散策をしチョコレート博物館へ。
ここはチョコレートの歴史から製造過程までを見学できます。もちろん入場券(10 DM)には、チョコレートのおまけ付き。
もちろん喫茶コーナーもあります。
(Pi-子とnogiは「チョコの匂いすごいし、軽くでいいや」という感じでしたが、ねじきだけは大きな大きなケーキをここで食べたこと、Pi−子はここに明記しておきます。)
(ねじき)
本日のお宿: HOTEL LUDWIG DM 222/部屋